院長挨拶

独 立 行 政 法 人
国 立 病 院 機 構
宮崎病院
みや お ゆう  じ
院 長 宮 尾 雄 治
 本院のホームページにアクセスしていただき有り難うございます。
 本院は全国に140施設ある国立病院機構に属し、前身は昭和14年に開設された旧国立療養所に始まる歴史のある病院で、平成16年の国立病院の独立行政法人化に伴い、現在の国立病院機構宮崎病院の名称となっております。当院は国道10号線沿いの宮崎市と延岡市のほぼ中間に位置する川南町に有り、東は日向灘、西の尾鈴山、病院敷地隣に国の天然記念物のサギソウの自生する川南湿原があり、日本のひなた宮崎県のキャッチフレーズ通りの温暖で自然豊かな地域に有ります。  
 診療機能としては、政策医療としてのセーフティーネット系医療である重症心身障がい児(者)医療と、整形外科および内科を中心とした一般医療を提供しております。重症心身障がい児(者)医療は、小児科の医師を中心に入院医療と通所事業を行っておりますが、患者さんの年齢も高くなってきて病状の重症化や複雑化が進行しており、各々の医療必要性に適応したきめ細やかな対応が必要となってきております。一般医療に関しては整形外科による手術加療、救急対応を中心に多くの近隣の医療施設様等からご紹介をいただいております。また内科におきましては循環器および糖尿病代謝内分泌科を中心に、それぞれの領域の専門医が、ご紹介患者さんあるいは地域の皆様の診療を担っております。西都児湯2次医療圏を中心として、宮崎市や日向市等を含めた近隣の病院や施設との連携も推進しており、地域の要望に応えられるような地域密着型の病院として質の高い医療の提供ができるよう努力しております。
 今後とも当院の理念でもある思いやりの心で満足していただけるような医療の提供に職員一同努めてまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。
 
病院理念
思いやりの心で満足される医療をめざします

運営方針
1.良質で安全な医療の提供
2.政策医療の推進
3.医療連携の推進
4.健全経営
5.チーム医療の推進